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笑顔になる心理学~可能性を引き出すメンタルトレーニング~

なぜ人は怒るのか?怒りの正体は何?

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怒りの正体とは?

怒りとの上手な付き合い方とは?

怒ってますか? 笑

 

喜怒哀楽という四字熟語あるように、

人間の感情には、

喜び、怒り、悲しみ、楽しみなど

さまざまな感情があります。

 

人は怒りに対して

マイナスのイメージを抱きがちですが、

それは思い込みにすぎません。

人間だから、感情的になるのは

自然なことです。

そして、

怒りを感じてもいいし、

怒ってもいいのです

 

大事なのは、

怒らないように自分を我慢するより、

怒りとの上手な付き合い方をしていく

ことです。

 

怒りの正体とは?

それではまず初めに、

怒りの感情が生まれる原因を

知りましょう!

 

最近、どのようなことで怒りましたか?

 

怒った内容を思い出しながら、

何に対して怒ったのか?

少し、じっくり考えてみてくださいね。

 

怒りの原因として、

『待ち合わせに必ず遅れてくる』

『決まりごとをしない』

『人の話しをしっかり聞かない』

『行動がダラダラしてる』

身近な生活の中では、

『玄関の靴を揃えない』笑

などあると思います。

 

怒りの原因は、

自分の大切にしている価値感を

侵害されたときに感じます。

自分にとっての「当たり前」が

思い通りにいかなかったり、

裏切られたときに

イライラする感情が生まれませんか?

 

まずは、

最近怒ったことを振り返り、

自分の大切にしている価値観を

再確認してみましょう。

 

つい私たちは、

『あの人のせいで!』と怒りの元は、

外的要因のせいにしてしまいがちです。

そして、怒りの感情によって、

相手の行動を指摘してしまいます。

 

しかし、

自分が大切にしている価値観があるように、

相手にも大切にしている価値観があります。

 

私たちは、

産まれた場所や、育った環境など

人それぞれ違います。

もちろん、考え方も様々です。

感情的になる気持ちをグッと堪えて、

お互いの価値観を共有することで、

価値観のズレがなくなり、

イライラを軽減することができますよ。

 

次回は、

『怒りの正しい伝え方』をお伝えします。

 

ルフレッド・アドラーの名言

怒りっぽい人は気が短いのではなく、

怒り以外の有用なコミュニケーションツールが

あることを知らないのだ。

     心理学者~アルフレッド・アドラー

 

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